従来のGT-Rは『スカイライン』の特別モデルという位置付けであったが、新生GT-Rは日産の技術力をフルに発揮し、日産のテクノロジーフラッグシップに進化した。日産自ら「新次元マルチパフォーマンス・スーパーカー」と明言するだけあり、国産車の常識を覆す高性能を実現している。
日産GT-Rの開発を取りまとめた水野和敏さんは「日産GT-Rはサーキットはもちろん、アウトバーンのような公道でも300km/hで走ることができる実力をもった日本初のスーパーカーです。さらに、GT-Rの最大の魅力は、この高性能を誰でも、いつでも、どこでも味わっていただけることです」
「性能についての妥協はいっさいしていませんが、日常的な扱いやすさや雪道での走行性能もしっかりと確保していますし、300km/hで走っていても助手席の人と会話ができる、高速安定性と静粛性を実現しています」
「この性能を実現するためにGT-Rはボディからエンジン、トランスミッション、タイヤに至るまですべてを専用開発しました。この開発が実行できたのもカルロス・ゴーンCEOのバックアップがあったからです」と話す。
実際に専用の3.8リットルツインターボは国産量産車最強の480psを発揮し、さらにクラッチやミッションなどを車両後方に配置する、独立型トランスアクスル4WDを採用している。トランスミッションも6速MTをベースとした2ペダルのデュアルクラッチミッションを新開発している。(引用)
エンジン:3.8L V6 DOHC ツインターボ 480ps 60kgm
全長:4655mm
全幅:1875mm
全高:1370mm
車両重量:1740kg
価格777万円〜835万円
Nissan GT-R
写真は鈴鹿サーキットにて行われた2008年型SUPER.GT/GT500仕様のNISSAN GT-Rのシェイクダウンの模様。
動画提供/凡才さん ありがとうございました^^
和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科
>>上の商材のレビューはこちら<<
